大掃除の前に粗大ごみを処分

私は、普段の掃除や整理整頓は割と好きなのですが、捨てるという行為がものすごく下手です。

先日、衣替えのついでに押入れのダンボールを空けると、壊れたミニコンポが入っていて愕然としました。

この、ミニコンポの他にも、我が家には息子が小さい頃に使っていたスキー板、何故か複数台ある電気ポッドと扇風機、ガタガタで座れない椅子など、不用品が静かに確実にたまっています。

大掃除の前に気が付いて良かったです。

ゲームソフトや書籍などであれば、古本買取の専門店が引き取ってくれます。

店舗へ行かなくても査定しに来てくれたりするので特に面倒ではありません。

衣類なら燃えるごみへ、雑誌などは資源回収に出せばいいだけです。

でも大きなごみになると、わざわざ市の回収の予約をし、玄関前に自力で運んでおかなければならないので、この手間がどうにも面倒で、何年も後回しにしてしまっていました。

アウトレットで売れるような家具や家電だったら良いのですが、大体が昭和の物でなおかつ壊れています。

不用品だと思ったらすぐに処分する、その癖を付けないといけないと、つくづく反省しました。

もうすぐ年末なのでそれまでに、まず粗大ごみをこつこつと片付け、物置や各部屋の押入れに空間が出来てから大掃除をする予定です。

宅配をつかった本の買取

読んでしまった本がたくさんたまってしまって、売りたいと思っていても、なかなかそれを古本屋まで持っていくのが面倒だという人がたくさんいます。

本の買取となると、1冊や2冊持っていってもおこづかいにもならないので、できるだけ大量に持っていきたいものです。

しかし女性などとくに、重たい本を大量に持っていくのは難しく、結局はあきらめて押入れに眠っているという話をよく聞きます。

しかし、インターネットサイトで簡単に買取をしてくれる方法があります。

私が少し前に利用したのは、宅配業者を使った、本の買取でしたがなかなか便利でした。

本やCDやDVDにゲームソフトまで買い取ってくれるということで、家にあるダンボールにつめて、インターネット古本買取のサイトで登録をすると、数時間して宅配便が引き取りにきてくれました。

送料は着払いなので、費用はかかりません。

積み上げた本

そして数日して、査定の結果がメールで届き、納得する価格であれば銀行に現金が振り込まれます。

古本屋に持って行く労力を考えると、かなりお得で便利なので、買い取ってもらいました。

古本の買取はコミック本の方が値段が良い

時に家の近くの古本屋に 本を買取ってもらうことがある。

自分や子供の本だけでなく、自分の両親がだいぶ前に購入して、要らなくなった本等も持って行ったことがある。

親の代の本なので、かなり古く10年以上前の物も多く含まれていた。

さすがにこんなに古いと、外装がいくらきれいでも買取はしてくれない。

仕方なく、いつも無償で古本屋に処分をお願いすることになるのだが、これがコミックの場合だと、また一寸事情は違ってくるようだ。

古すぎる本が、買取ってもらえない場合でも、コミックは、同じくらい古くても買取ってもらえたりすることがある。

普通の書籍は、汚れがあると、それだけでNGだが、コミックは多少の汚れは大目に見てくれたりする。

それだけ、コミックの方が流通しやすいのだろう。

買取価格を比べても、普通の本よりコミックの方が単価が高い場合も多い。

どうも、古本業界は、コミックが主流で、その他の書籍は、おまけであるような気もしないではない。

読まなくなった本を買取に出して新しい本を買う

最近、読まなくなった本を買取に出しそれで儲けたお金を使って新しい本を買うという人が多くなっています。

そこで人気があるのが古本の買取サービスです。

自宅にあるもう読まなくなった古い本は古本業者が買取をしてくれるのです。

業者は買取サービスを行うことにより普通の仕入れよりも顧客から直接本を譲り受けることによりコストを抑えることもでき、それと同時に店の宣伝や新たな顧客の獲得をすることができ、業者にも顧客にも何かと利点が多いのです。

古本の買取は店に持ち込んでその場で査定を申し込むことがほとんどですが、最近ではインターネットの発達によりネットでも簡単に申し込みができるようになりました。

これは買取に出したい本の数が多くと持ち運びできないという人にはとても便利なサービスです。

業者が自宅まで集荷に訪れてくれるのです。

また出張買取サービスというものも最近では登場し、古本業者が自宅まで訪れて査定を行ってくれます。

近くに店がない人から人気があるサービスです。